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zoom RSS くも膜下出血で入院した管理人の体験談(予防)

<<   作成日時 : 2010/09/22 12:57   >>

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くも膜下出血の予防
くも膜下出血は、高血圧により脳の血管が分岐している部分に長い間圧力が加わることで発生する「動脈瘤(どうみゃくりゅう)」が破裂することで起こります。

・くも膜下出血の原因の約85%が「脳動脈瘤の破裂」です。

そのため、クモ膜下出血を予防するには、くも膜下出血の最大の原因である、「高血圧」を改善することが大切です。

高血圧と動脈硬化・動脈瘤
高血圧とは、血圧が慢性的に高くなる状態のことです。
血液が流れるときに血管に加わる力がが血圧です。
血圧が高くなりすぎると、血管が痛んでしまい、動脈硬化を引き起こしてしまいます。

動脈硬化は脳梗塞、脳出血を引き起こす原因となる病気なので、高血圧の解消・改善・予防は脳卒中の予防となり再発防止にもなります。

高血圧とされる血圧値は、「収縮期血圧 140mmHg以上 / 拡張期血圧 90以上」です。

・理想的な血圧値は、「 120mmHg未満 / 80mmHg未満」とされています。

・正常域とされている血圧値は「収縮期血圧 130mmHg未満 / 拡張期血圧 85未満」です。

高血圧は「動脈瘤(どうみゃくりゅう)」を発生させる原因になります。
動脈瘤とは、血流や血圧などの力(高血圧)により動脈が分岐している部分に長い間圧力がくわわることで、動脈の一部がコブのようにふくれてしまう状態のことです。
動脈瘤は直径 1〜2mmの小さいものや胸やお腹の血管にできる 5〜6cmの大きなものまで様々な大きさがあります。

管理人の退院後の予防

退院前に食事指導を受け、カロリー、塩分、脂肪分、糖分の摂りすぎに注意し高血圧予防をしています。
また、血圧を下げる。血液をサラサラにするなどの薬物療法を行なっています。

病院でもらった「脳出血後の生活について」抜粋

1:食事療法・・・入院中の病院食を写真で紹介
・減塩1日10g未満。(管理人は6g未満)。塩分を対外に出す働きのあるカリウム(野菜・きのこ・果物などに含まれる)摂ることが大切。

・血圧をさげる働きのあるカルシウムを豊富に含む牛乳やマグネシウムを豊富に含む焼き海苔、昆布、ごまを摂取する。

・塩分をおさえるために減塩醤油、天然だし、ハーブ、香辛料、酢を活用する。また、砂糖やミリンの量を控える。

2:運動療法
・とり過ぎたエネルギーを消費し、脂肪分が皮下脂肪や内臓に蓄積されるのを防ぐ。

・血行を促して血管の弾力をよくしたり血管を拡げるなどして血圧をさげる効果があります。

・体内での脂肪の流れがよくなるように調整する酵素を活性化させ、悪玉コレステロールを減らし善玉コレステロール増やすことができます。

*注意点・・・体調、天候などの条件を考え条件が悪いときは休む。軽い運動から始める。水分補給をこまめに行なう。

3:薬物療法
処方された薬を決められた時間に確実に飲むことが大切です。

管理人が飲んでいる薬(説明は簡単に書いています)
・メバロチン・・・血液中のコレステロールを減らす
・ガスターD・・・胃炎の症状を改善
・アムロジン・・・血管を拡げて血圧をさげる
・アバプロ・・・・・末梢血管を拡げて血圧をさげる

・エパデール・・血栓ができるのをおさえる。血液中のコレステロールを下げる

病状に関する参考・引用文献http://www.saechika.net/kbk/main1/nou/index-NSC4.html

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